病院について

アトピーとの付き合い方(病院選び2)

病院を選ぶに当たって

アトピー性皮膚炎で病院を受診するのに専門である皮膚科に行くか小児科に行くか悩まれる方もみえるのではないでしょうか?
私は、乳幼児、一般的には小児科に受診する年齢の子供は小児科のできればアレルギーを勉強されている医師に受診することをおすすめします。
といいますのは、まだ右も左もわからない母親になりたての頃、子供に水いぼができ、人の勧められるまま、皮膚科を受診しました。結果、たまたま合わなかったのかもしれませんが、その後、ちょうど、3歳児検診があり、小児科の先生に診てもらう機会がありました。
その時水いぽは皮膚科で塗った薬を塗ってもまったく効果がなく背中に相当数広がっていました。それを診た小児科の先生に何を塗ったか尋ねられ、薬の名前を答えると激怒されました。
それは、大人には大したことはないが、乳幼児に使用するような薬ではない、とのことでした。あまりにも、広がっていたので、押さえつけられて水いぼの処置をされてしまいました。泣き叫ぶ子供の声を聞いてなんとも情けない思いをしたことを覚えています。

その後もいろいろと、怪我をしたり病気をした時に息子は薬に対してアレルギーがあるので、処置は外科でやっていただいても、化膿止めの薬はその病院では扱っていないので、小児科に行ってください、といわれ、小児科の看板を上げるにはそれだけの小児の知識なり薬なりが必要なのだと実感したからです。

アトピーとの付き合い方(病院選び1)

病院を選ぶに当たって

病院を選ぶのは何もアトピーに限ったことではありませんよね。親切に話を聞いてくれる医師、話もあまり聞いてくれずに説明もなく薬を処方する医師。「これくらいたいしたことない」と夜痒くて眠れないにも関わらず言われてしまったり。
ただ、医師に対して色々と不満があることもありますが、自分もアトピーについて、知識をつけて、要領よく質問すると、聞きたかったことが、即座に返ってくることもあったりします。
中には、自分は医師で医学に詳しいのだから、それに従えなければ来なくていい、という医師もいたりしますが・・・。事実、私は、言われました。私も言い方が少し、まずいな、と思う部分もあったのですが、自分の言うとおりにするのが一番いいんだ、的なところがありましたので、一度、受診しただけで辞めてしまいました。
後からその先生にかかっている患者さんに話を聞くことができましたが、すごい、お天気やさんで機嫌が悪いと、そんな日もある、ということでした。もちろん、医師も人間ですし、こちらも人間ですから、こちらの態度によって医師も過敏に反応してしまうこともあるかと思います。後からもう少し、こちらも大人の対応をして、それから判断しても良かったかな、とちょっと、反省しました。治療方針で対立したわけではありませんので・・・ ^^;

受診するときのポイントとしてせっかく長時間病院で待ち時間を過ごし、やっと医師に診てもらえのですからあの先生は何も話を聞いてくれない、ではなくて、短時間に要領よく質問できるようにこちらもメモなどを作成しておいて、それを元に質問やメモを見てもらうのはどうでしょうか?普通は丁寧に返事をもらえるのが一般的だと思います。
そんなことは、知らなくていい、と言われるなら、そこで判断してもいいのではないでしょうか。
アトピー性皮膚炎では、乳幼児期では、食事等が大きく影響することが多いですから、それを一番見ているのは母親です。その母親の話に耳を傾けて貰えないなら、私は、受診する意味がないと思います。

 

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