アトピーとの付き合い方

アトピーとは?

暑い季節になってきましたね。季節により、調子の良い人、悪い人、それぞれだと思いますが、少しでも調子がよくなるように工夫したいですね。

現代においてアレルギーを持つ人口は増え、何らかのアレルギー体質に悩む日本人は、3人に1人といわれています。
私の娘も出生後2ヶ月にしてアトピー性皮膚炎と診断され、成人した今も今も色々なトラブルに見舞われています。

このサイトでは娘の成長と共に、今までの長い付き合いになるアトピーとの付き合い方にについて掲載していきます。

ひとくちにアトピー性皮膚炎といっても人それぞれ、症状も違いますし、これは、自分には有効かもしれない、これは、あわないかも、ということは、ある、と思います。が、こういう方法もあるんだ、と思って参考にしていただけたら、嬉しいです。

まず、アトピーの語源とは、「奇妙な」という意味のギリシャ語だということです。 使われ始めた頃は、気管支喘息、鼻炎等、アレルギーに関わる疾患を伴う病気をそうまとめてよんでいたようです。
20世紀始めの頃は、この病気は原因が不明で奇妙な病気としか医学では表現できないものでした。1930年代になって、「アトピー性皮膚炎」という言葉が医学用語として登場したようです。
アトピーは、現代医学において、病気の一つとして扱われています。
ただ、アトピーは「アトピー性疾患」などのアレルギーが原因で出る症状の総称であり、アトピー性皮膚炎とはそのうちのひとつの症状です。体質に対してつけられた名前が「アトピー」ということになります。ですので、アトピーというと体質完全などが注目されます。娘も一時、良く効くからということで漢方薬を一年くらい処方して貰って飲んでおりました。紹介して頂いた人の話では相当ひどいアトピーが良くなったということでしたが、 娘には効果が現れませんでした。効果の出方も人それぞれだと今は、割り切っています。

乳幼児の頃は、よく湿疹が出ますが、最近はちょっとした湿疹でも「アトピー性皮膚炎」と診断されることが多いようです。ですので、心配されるかたが、多いですけれども乳児湿疹も多いので何でもかんでもアトピーだと心配する必要はないと思います。

現在の医学でははっきりとしたアトピーの原因が解明されておりませんので、これだ!という予防への答えはありません。発症する子供はなるときはどんな努力をしてもなるものだと思います。ですが、気を付ける事によって軽減できる方法はある、と思いますので、是非、ご自分にあった方法を考えていって頂きたい、と思います。

治った、と仰っていた方も何らかのきっかけで湿疹が出てくることがあります。
娘は除去食の時代でしたので原因物質を完全除去から始めました。現在は、何でも食べておりますが、食べていなかったせいか、それとも体が自然に拒否するのか、アレルギーの原因物質のひとつとして一番強い反応を示していた卵はいまだに混入している程度なら食べますが、茶碗蒸し、プリンなど、たまご!!という味がずばりでるものは、嫌いです。 病院の先生も体が自然に拒否しているかも、ということで、本人にまかせてみたら、ということでしたので、他の物で栄養を補うようにしています。

ですが、食べれるようになっても、ストレス等が原因で湿疹が出てくることがあります。 上手に付き合っていけるようにしたいものです。


らでぃっしゅぼーや 有機・低農薬野菜、無添加食品の会員制戸別宅配サービス らでぃっしゅぼーや

 

2016年9月
« 8月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930